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トーク「語り継ぐ仕事 藤井佐知」




くらしの工芸展開催中の会場内で12月8日11時より神戸三宮のさんちかホールにて標題のトークを行います。

藤井佐知さんご自身もこのくらしの工芸展第1回と第2回には参加されました。


また既報のとおり5日より開催されるこのイベントが藤井佐知作品集普及版を販売する初めての機会で、これにちなみましてパネル展示など藤井佐知コーナーを設けます。

本自体はただいま通販や関連店舗、施設等での販売を予定しておりますがこちらはただいまスタッフ一同手が回らない状況で、準備が整うまで今しばらくお待ちください。




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“くらしの工芸展”は1986年の第1回から震災での中断を経ておおよそ隔年で続けてまいりました。本会は兵庫民芸協会所属の工人を中心に開催し第15回目を迎えます。“くらし”とは何かと申しますならば、それは美しく健康で親切さを兼ね備えた器物を日常用い、傲らず、人を傷つけることなく清く当たり前の生き方をすることです。柳宗悦師の生活の美の眼実は正にそこにあり、私達“くらしの工芸展”に参画する者全員その事を心しております。作り人達の願いは一に真に美しいモノ(健康な美を持つモノ)を人々の生活の中にお渡しすることにあります。

*織りの藤田昌子さんが今年5月に永眠されました。最後まで意欲的に制作されていたそうです。今回は遺作展とさせて頂き故人を偲びたいと思います。

[会期]

2019年12月5日(木)から10日(火)まで

[開場時間]

10時から20時まで(最終日18時時まで)

*会期中、各作家は会場におります。

[会場]

さんちかホール(さんちか3番街ホーム&ライフ内)

兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目7 (→Google Map

[アクセス]

JR「三ノ宮駅」西口・中央口、阪神電鉄「神戸三宮駅」西口、阪急電鉄「神戸三宮駅」東口、神戸市営地下鉄西神山手線「三宮駅」、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前駅」、ポートライナー「三宮駅」より徒歩1、2分

[出展作家]

大杉康伸/小田桐真由美/加藤麻矢/児玉正和/小島 優/小島紗和子/郷美潮/阪上梨恵/坂西康俊/笹倉 徹/佐藤央巳・友美/辻本知之/中村紀子/西堀志伸/野間清仁/藤田昌子/藤原晶子/山口和声

[お問い合わせ]

くらしの工芸展実行委員(担当:山口和声) メールアドレス:info@kurashinokougeiten.com

[SNS]

twitter facebook instgram

[主催]

くらしの工芸展実行委員会

[後援]

兵庫県民芸協会



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五度、京都民芸資料館での藤井佐知展のお知らせ

当初予定されていた3月15日からの藤井佐知展はこのブログでも再々お知らせしておりますが新型コロナウイルスの影響で初日だけの開館で残りはすべて中止となってしまいました。 各方面調整の上さらに3日間だけですが開館されることになりましたのでお知らせいたします。 詳細は主催者である京都民藝協会の情報をご確認ください。 藤井佐知にご関心のある方はぜひこの機会をお見逃しありませんよう!とは言いたい貴重な機会に

© 2018    兵庫県民芸協会 藤井佐知作品集刊行委員会

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